Calle-Crisologo-Vigan1

フィリピンに留学中に一度は行きたい場所「Vigan〜ビガン〜」

私がこの街を知ったのは一枚の写真からでした。
灯りに照らされた夜の街、ノスタルジックな風景に目を奪われました。
ここはどこ?フィリピンにある??
それはビガンという街、ルソン島のマニラの北、約400kmにある都市でした。
長くスペインの統治下にあったフィリピン。16世紀からスペインによる統治下で商業、貿易の拠点として栄えた街。当時の繁栄をしのぶことができる、まるでタイムスリップしたかのような街並みが残っている。
Vigan
白い壁の教会や石畳の通りがスペインやヨーロッパを思わせる。
また、スペインと各地の交易の仲介地点でもあったことから、中国やラテンアメリカの影響を受けたと思われる一面もある。
スペインとその土地の文化が融合した雰囲気、異国の文化が融合したユニークな街並みがビガンにはある。

また、マニラやセブなどフィリピン各地に同じような街並みがあったとされていますが、
戦争により破壊され、ビガンの街だけが奇跡的に戦渦を逃れました。
そして、この奇跡にはひとりの日本人将校が関わっていると語り継がれています。
この街は「タカハシ」という日本人将校によって守られたと。その土地に残る愛する家族を守るために。

ビガンの街で最も印象的な通り、石畳が残るクリソロゴ通り。
Vigan2
カレッサ(馬車)以外の交通手段の乗り入れが規制されています。
通りに沿って建ち並ぶ建物は一見スペイン風、しかしよく見るとどこか懐かしいアジアテーストの建物。
「バハイ・ナ・バト」と呼ばれるスペイン+中国+フィリピン独自の建築様式なのだとか。
数世紀前にタイムスリップしたかのような雰囲気が味わえる。
ゆっくりと散策し、この雰囲気を味わいたいですね。
夜になると街灯が灯る。これに目を奪われたのです。この目でそれを見たい!!

Enjoy your フィリピン留学♬

フィリピンに”留学”のお問い合わせはこちら
http://www.ryugakuphilippine.com/