Hello there!

皆さまいかがお過ごしでしょうか?

突然ですが、皆さまはカラオケに行ったりしますか?

カラオケ」という言葉は、元々バンドマンの俗語で、カラ(空)とオケ(オーケストラ)を合わせた略語です。

カラ(空)は日本語の言葉ですから、もちろん「カラオケ」の言葉の起源は日本にあります。

しかし!世界で最初にカラオケマシーンを作ったのはフィリピン人なんです!

といっても、厳密に言えば、世界で最初にカラオケマシーンの特許をとったのがフィリピン人なんです(笑)。

実際にカラオケマシーンを初めて作ったのは、Daisuke Inoueという日本人なんですが、彼はなぜか特許を取りませんでした。

そんなに売れると思っていなかったんですかね。。。

InoueさんがJuke-8というカラオケマシーンを作ったわずか4年後の1975年、フィリピン人のRoberto del Rosarioという発明家が、
Karaoke Sing-Along Systemという違うカラオケマシーンを作り、それで特許を取得しました。

それ以来、フィリピンでは「歌う」ことは国のポップカルチャー(pop culture)の主軸となりました。

最近のフィリピンのリアリティーショーやゲームショーで歌うことは何があっても欠かせないことですし、
あのフィリピンの有名なボクサーであるマニー・パッキャオですら、よくテレビなどで歌っています。

まあとにかくフィリピン人は歌うことが大好きなんですね!

私の周りのフィリピン人の友人でも歌うことが好きな方は多く、かなりの確率で歌が上手い人が多いです(笑)。

皆さまもフィリピンに旅行や留学で行くことがあれば、ぜひカラオケ屋(karaoke bar)に立ち寄ってみてください!

皆さまの留学生活応援しています!

See you!

Filipino Proverb of the Day
As long as there is life, there lies hope.“(人生を生きる限り、希望がそこにある。)

留学をする限り、希望は絶対にある!

 

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