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日本との文化の違い

アジア圏の中で唯一キリスト教国家。全人口のうち90%以上がキリスト教徒です。

人種はさまざまですが特にイスラム教などのように食べてはいけない物があったり、特別禁止事項があったりなどと気にかけなくてはならない文化はありません。フィリピンは年中暖かい気候のアイランド。人柄もおおらかで、楽天的な国民性には、日本人には理解しがたいこともあります。


表現や行動内などでの文化の違いを感じる場面

*トイレの使い方
便器がない、や、ペーパーをトイレに流せないなど。

*衛生面
レストランなどで、食べ物の周りにハエが飛んでいたり止まっていても、フィリピンの人は日本人のようにハエがいなくなるまで払う、などという事はしません。ゴキブリも見て見ぬふり。これは年中熱帯気候で虫がいなくなるという事がない地域の人にとっては慣れた事です。

*聞き直す際などに「あ〜?」、「はあ〜?」と言う
ケンカを売っているのではなく、日本でいう「え?」「ん?」などと聞き返している感じです。

*冗談の度合いがキツイ
ジョークが強く感じることがあるが本気で言っているのではないので理解しましょう。

*楽天的
楽天的なのでなんでも笑って過ごしたりもしますが感情表現が豊かで顔の表情も変わりやすく、疲れた時はわかりやすくやる気のない顔もレストランのスタッフなどにみられます。

*待ち合わせに30分遅れは普通のこと
アイランドタイムと言って、プライベートの時にほとんどの島国の人は遅刻が当たり前なほどです。

*謝る1つの方法が笑うこと
笑ってごまかすという意味なのではなく、問題が起きたりミスをしてしまった場合も笑うのは性格がおおらかでポジティブなため。

*おつりがない場合がある
セブでは外食先に行った際、細かいおつりがない場合があるので50ペソや100ぺソなどもっておくとよいでしょう。

*レストランやカスタマーサービスなどは基本遅い
日本では素早い対処してくれますがフィリピンのお国柄、当たり前ではありません。