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皆さまいかがお過ごしでしょうか?

今日はフィリピンの気候についてお話しします。
皆さん、きっとフィリピンは暑いというイメージをお持ちではないでしょうか?
 
その通りです、日本と比べるとかなり蒸し暑い気候です!
 
ほとんどの地域で雨季と乾季に分かれており、乾季は気温が低く過ごしやすいため留学・旅行にオススメです。
 
 
マニラ
滞在にベストなシーズンである乾季は11月〜5月中旬です。特に11月〜2月の乾季は「クールドライ」とも呼ばれ、湿度も低く、年間を通して蒸し暑いフィリピンにおいては比較的過ごし易い時期でしょう!
 
セブ
セブ島は明確に雨季と乾季の区別がなく、また比較的降水量が少ないため過ごしやすい気候が特徴です。
 
 
高い気温以外に、フィリピンの気候に関して気をつけなければならないのは台風です!
 
フィリピン近海では台風ができやすく、年間約20個の台風がフィリピンに上陸します。
 
特に9月と10月に集中して台風がやってくるので、この時期に滞在する方は注意が必要です。
 
しかし、基本的にはフィリピン北部マニラが位置するルソン島に台風の被害が集中し、セブ島と南部のミンダナオ島への影響は少ないようです。
 
ですので、特に雨季にマニラに留学予定の方は台風の動向をこまめにチェックしておきましょう!
 
また、フィリピンは熱帯地域ですから、突然のスコールに備えて折り畳み傘を常時持っていると安心ですね。
 
 
フィリピンは島によって少しずつ気候が異なるので、ご自身の滞在する地域の気候の情報を収集して万全な準備でフィリピンに旅立ちましょう!
 
 
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