フィリピン留学中に行ってみたい場所シリーズ!
「El Nido」に続き、今回は「チョコレートヒルズ」♪

チョコレートヒルズは、フィリピンのボホール島の真ん中くらいに位置する
ユニークな丘の群。
このような景色はここでしか見ることができないんだとか。。。
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どのくらいの丘があるかは不明で、少なくとも1268以上の丘があるとされています。
丘はそれほど大きくはなく、一番高いものでも120メートルほど。
ほとんどの丘は30〜50メートル。円錐状の丘は50平方キロメートルの中に散在しています。

なぜこのような形になったのかは不明で、いくつかの伝説が伝えられています。

伝説の一つは、大昔、ふたりの巨人が土と石を投げつけてケンカをした後だというもの。
1000以上の丘があるという事は、半分ずつ投げたとしても500回。。。
どれだけ激しいケンカだったのだろう?あくまでも伝説だから!っと思いますが、
そんなことを想像したらちょっとおもしろい。そして、こう締めくくられている。
疲れ果てて、結局仲直りしたと。そりゃ疲れるでしょう(笑

二つめはとてもロマンチックだけどちょっと悲しいお話。巨人アロゴが女性に恋をした。
しかしその女性は死期が近く、アロゴの願いも虚しく亡くなってしまった。。。
悲しみにくれたアロゴの涙がこの丘となったというもの。
それほどまでに愛された女性を羨ましくも思い、それほどまで女性を愛したアロゴを
素敵だと思いながらも、死がふたりを分けたかと思うこの世の無常を感じる。。。
あ、これは伝説でしたね。

そしてこの二つの伝説とも巨人が主人公。なんでだろう??
大昔、ここには本当に巨人が住んでいた?

地質学的にもどのようにしてこの丘が形成されたのかはわかっていない。
そんなミステリーがいろんな想像を掻き立てるのでしょう。

せっかくフィリピンにいるのだから、行かない手はないですよね。

それぞれの丘に実際に登ることはできず、展望デッキから風景を眺める。
乾季の終わりごろ草が緑から茶に変わる。その名の通りチョコレート色に染まった丘を目にすることができる。

Panorama of The Chocolate Hills. Bohol, Philippines

乾季以外のシーズンの丘は緑。抹茶チョコレートといったところだろうか。

ボホール島ではチョコレートヒルズのほか、世界最小メガネザル「ターシャ」にも会うことができる。

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会いたい、見たい、行こう!

 

Enjoy your フィリピン留学♬

 

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