Hello there!
みなさまいかがお過ごしでしょうか???
日本人はよくpolite(礼儀正しい)だと海外から言われますが、
politeness(礼儀正しさ)はもちろん日本人に限ったことではありません。
そもそもpolitenessの概念が国や地域によって違いますが。。。
とにかく!フィリピンにも特有のpoliteness文化があるんです!
まず、フィリピンでは外国人は基本的に、
男性は”sir”、女性は”ma’am”と言われます。
sirもma’amも英語の敬称ですが、年齢に関係なく、
フィリピンに旅行や仕事で来ている外国人は、敬称をつけられます。
また、外国人だけではなく、現地のフィリピン人の間では、
年上の男性はkuya、年上の女性はateという敬称をつけられます。
それだけフィリピンの間では敬称が多用されているんですね。
また、フィリピン人は高齢者をとても敬う文化があり、
それは日々の生活に顕著に現れています。
たとえば、年配者の方々と会話するときは、
thank youやpleaseなどの表現の後に”po“という敬語表現のようなものを必ずつけます。
時には、年下の人が年配の方の手を取って、
それをその年下の人が自分の額にあてる、という”mano“と呼ばれる行為もあります。
さらに、銀行やレストランには、お年寄りの人、体が不自由な人、もしくは妊娠中の人のための専用の列もあります。
他人を思いやる文化があるんですね!
しかし、フィリピン人のpolitenessは時折行きすぎることもあるみたいで、
フィリピン人はあまりNOと言わないと感じたという外国人も多くいるようです。
フィリピンに行った際は、ぜひフィリピン人の礼儀正しさに触れてみてください!
See you!
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